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2018年11月の投稿

血圧乱高下

 
   起きてしまうと忘れるので、最近は起き上がる前
   まだベッドの中で血圧を計っている。
   その方がいいとも聞くし。
   昨日の朝、計ったらびっくりして飛び起きそうになったわ。
   170-98!
   跳び起きたら、一気にひっくり返りそうな気がして、ソロソロ起きた。
   それでも主婦よ、お腹もすいていたし、朝食の用意をした。
   そしてまた計ったら168-98。変化なし。
   なんかフラフラする気がしたけど、朝食はしっかり食べた。
   その後、ソファーに足を投げ出して静かにしていた。
   でも、フラフラ感は抜けない。で、また計った。
   えぇ~まさかの90-70!
   なんなの?
 
   ソロソロと家事をして計ったら138-80になった。
   高めだとは思うけど、薬はまだ飲まない。
   その後、エミちゃんとお茶しに行った。

   

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   カフェ百一。
   午前中だというのに、チョコレートケーキを食べた。
   ストレス解消とともに、食べてしまったストレスを抱え込む。


   

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   カフェ百一から眺める渡船。



   今朝の血圧、どうなちゃったのでしょうねぇ。
   加齢によるものでしょうねぇ。
   って、他人ごとのように言ってしまって・・・
 

          




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金運あるの?



   夫が言うの。


   「今年は金運がいいlから、年末ジャンボ宝くじ買う」
   えぇ~金運がいいって、どういう基準で言ってるのかしら。
   そういえば、このところOBABA達に頼まれて直したり、作ってあげたり
   したけど。
   材料を買ったりしたのはお金をいただいたけど、それで金運がいいって言う?
 
   なにか私に隠しているお金があるの?



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   私は買っても10枚かな。
   夫は何枚買うのかな?


 
   ところで、宝くじってセレブは買うのでしょうか?
   私は宝くじは超庶民的だと思うの。
   億のお金が当たったら、にわかセレブになれるの?





          




 
 

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島民ふれあい学芸会

   この日曜日の島民ふれあい学芸会。
   で~も、出ませんでした。
   前日の夜の練習も出席したのですが。

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   今年は西城秀樹メドレーでした。
   我儘なわたくし。
 
   これより前の練習の時から、ともかくいつも(かなり)酔っぱらって
   参加する人がいて、そのことへの抗議。
   確かに体調も悪かった。

   で、急遽欠席。
   夫は仮病と言ったけどね。
   欠席理由は全部本当です。

   出たがりわたくし。
   漁師マックンとデュエット部分があったのよ、残念。
   申し訳なく、ありがたかったのは皆が心配電話やメールくれたこと。



          
 
 
 

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不思議な花


   チャン・ヒョクssiの「カネの花」ハマりましたねぇ。
   久々に惚れ惚れする男でした。
   昨日は東京でファンミーティングがありました。
   行けた人が羨ましいな。
   「カネの花」じゃなかった、「フシギな花」
   おひるねハウスへ行く道で見っけた。


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   小さな花を付けているけれど、実は葉っぱが珍しい。
   紫色で△が三枚。





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   私が草花に疎いだけかもしれない。
   でも佐久島に住んでまもなく10年。初めて見る。




   夫の大腸内視鏡検査はポリープがあったものの、OKだった。
   ビビり屋なので、結果が出るまでは一切話題にしませんでした。
   私もそれに付きあって、「あなたってそんな検査したかしら?」で通した。



   インスタグラム楽しい。写真を撮るのが好きだし。



   クリックしてね。



          
 

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今年も来たよ~

     解禁日です。
     お昼の渡船便ではるばる離島僻地まで来ました。

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     酒屋OJIJI(ゴメン私と同い年)が選んでくれる。
     顔に似合わず(ゴメン)美味しいのを選んでくれる。



     いつ飲もうかな?




     夫がトントン家の改装工事していたら
     通りすがりに島OBABAたちが見ていて
     家もやってちょうだいとの声がかかる。

     皆、無視できない夫のBABA友。
 


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     壁板を張り替えてほしいんだって。
     板を買って、一枚一枚黒く塗った。
     横が坂道で脚立を立てると、見ていて怖い。


     夫曰く、建て替えるほどの大仕事じゃないから大丈夫。
     まぁ、BABAAの厚塗りみたいなもんだ・・って言った。
     こんなこと言っていても
     夫は島BABAに人気がある。
     そりゃそうだよね、愛想がとびっきりいいもの。



          




 

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トントンお楽しみ仕事だから



   家の改装工事。
   トントンやってます。もちろん夫がです。
   せっかくのお楽しみ、邪魔しては失礼ですもの、手伝いません。

   成果をお見せしましょう。

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   真ん中の引き戸はそのままにしたのだけど、やっぱり新しい方が・・
   ということで、変えたのだが・・

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   全部濃い色だと重くなるかと思いベージュにした。
   出来上がって見れば、同じ色の方が良かったね。
   スムーズに開け閉めでき、今までは結構気を使って開け閉めしていたのだな。

   さらに外もなにやらトントン。

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   あまりにも、すっぽんぽんになってしまったから、アクセント。

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   なかなかいい仕事をされましたなぁ。
   口に出しては言いません。ドヤ顔は見たくないので。
   なにしろ私は女優ですから・・大喜びいたしましたエヘヘ。




          


   インスタグラム 始めました。
   なにをいまさらですが・・いいね、されると嬉しいものなのね。
 
   amikatou39   クリックしてみてください。ブログとは違う視線で・・








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笑顔でいてね

   長男は24歳で結婚した。
   そして、4年後には離婚した。
   その時、3歳と1歳の子供たちがいた。
   女の子と男の子。
   息子が引き取り、私が面倒を見るということになった。
   私、45歳の時。若かったからねぇ。
   保育園を探したりしていただけど
   お嫁さんが取り返しに来たり、子供の争奪戦だった。
 
   結局、お嫁さんが頑として渡さなかった。
   今でも私はお嫁さんをあっぱれだと思う。
   息子はずっと腹を立てて、それからしばらく落ち込んでいたけど。
 
   3歳だった女の子とはその後、17歳になるまで
   私は3回しか会ってない。
   父親である息子はもっと会っていたけど。
   私にとっては初孫だし、悲しくなるので考えないようにしていた。
   17歳になってからは直接メールや電話したり
   年に一度は会えるようになっている。
   ブランクがあったけど、仲良くなっていった。


   息子は子供たちが20歳になるまできちんと養育費を送り
   20歳の時は本人たちにまとまった金額を渡した。


   その初孫娘に恋人が出来た。
   東京行はその彼に会うのが大きな目的だった。
   約束の前日、電話で最終確認の時、彼に電話を代わった。
   「おばあちゃんは.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。ですね」
   「おばあちゃんは☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;ですか?」
   やたらおばあちゃんと言うではないか。
   「あのねぇ、私まだイケイケですからね」
   「はい、イケイケおばあちゃんですね」だって。
   そして、翌日会った。



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   とってもいい人だった。

   「Mちゃん、こんなにいい人、喧嘩しても先にごめんねって言うんだよ」

   にっこり聞いている二人。

   「至らない点も多いかと思うけど、よろしくね」
   「何を言ってるんですか、とてもいい子です」だって。

   子供の頃から苦労が多かったはず。
   祖母として、してあげられなかったことが多すぎて、今でも泣けてくる。

   どうか幸せになって、どうか笑顔を見せていてと願わずにはいられない。

   その後、二人は一緒に暮らし始めた。



          





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当たり小説2冊

   本日、一日中雨の模様。


   市の図書館が改装されてから、蔵書が大幅に少なくなった。
   レイアウトも悪くなった。これは慣れかもしれないけど。
   小説、随筆部門は2Fになった。
   エレベーター乗るほどでもないけど、階段が結構急だ。
 
   なんとなく足が遠のいている。

   久しぶりに行って借りた本2冊が当たりだった。
 

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   桐野夏生はハズレがが少ない。
   デビュー作だったか「頬にかかる雨」はシリーズ化してほしかった。
   続編が出てそれで終わった。
   この「デンジャラス」は谷崎潤一郎を取り巻く女たちの話。
   フィクションとノンフィクションを行ったり来たりしながら
   巧いなぁと思う。
   桐野夏生は理系女子だと思う。






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   桜木紫乃は重い話を重く書くのだけれど、読後感は重くない。
   直木賞の「ホテルローヤル」は面白かった。
   あれから、日はそんなに経っていないのに精力的に書いている。
   内容的にも、とてもエネルギーがいると思う。
   「砂上」は読み終わったあと?、デジャヴを感じる。
   どこかで読んだ気がする、でも題材的にはありそうな気もするし。
   新作の「ふたりぐらし」(題名は確かでない)が桜木紫乃の最高作と
   どなたかのブログに書いてあったので、楽しみ。

   わが町の小さな図書館では見つからなかった。



          

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当たり映画2本

   最近続けざまにBSTVで観た映画2本、当たりだったわ。

     
   「ホテルファデットへようこそ」  2017

   去年の映画だけど、知らなかった。
   離島僻地に暮らしていると、文化の香りが届いてこない。
   大作でないけど、フランス大物俳優が2人。
   C・ドヌーブとG・ドパリュデュー。
 
   ドヌーブは時々見かけて、もちろん顔をいじっているかも
   しれないけど、自然でそれなりに年老いて、なおかつきれいだ。
   ドパルデューは鼻が曲がってヘンな顔だったけど、素敵だった。
   それがどうよ、久しぶりに見たら、ビヤダルになっていた。
   ジュリーどころではないわ。
   でも不思議、顔は膨らんでなかった。


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   二人共70代でしょ。それでもこの二人ならロマンスでもおかしくないのに
   コメディージャンルだった。ラブコメディーとも書いてないの。
   恋というほどでもなく、友情とか、それに連なる愛情。
   もう60、70代になったら人間として出来上がっていて、その上でのいい関係。
   ドヌーブが我儘だけど、美人はいくつになってもワガママでいいの?
   オシャレで面白い映画でした。


   
 
   「トーチソング・トリロジー」   1988
   これは知られている映画ね。
   なぜ観てなかったというと、たぶん1988年あたりは一番、仕事も子育ても
   大変な時期だったのかと思う。
   それとアン・バンクロフトが好きでなかったこともあるかと思う。



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   ゲイの映画は名作が多い、のとおりこれも名作。
   主役のハーヴェイ・ファイアスタインの自伝的話で脚本も書いている。
   舞台でも主役を演じたそう。
   本人もカミングアウトしている。
   アン・バンクロフトは母役なのだけど、息子を愛してる理解したい、でも出来ない。
   そんな葛藤を豊かに演じていた。
   いい女優だったのね、若い私には解らなかった。「奇跡の人」が強くって。
 
 
   2本とも偶然番組表で見つけて、観た。
 
   当たり!だった。




           
 

     

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まったく私って・・




     夫が腸の内視鏡検査をしている間、ドコモに行ってきましたよ。

     ⁂ タブレットをやめるか
 
     ⁂ ガラケーをスマホにするか

     この二つを軸に色々なパターンを想定していった。

     あれこれ試算をしてほしいと希望した。


     「タブレットは使いこなしてないしねぇ」と言ったら

     それではと担当の男の子が立ち上がり際

     「タブレットを使いこなせないなら、スマホも無理ですよ」って言った。

     えぇ~、客になんてこと言うんだ、例え事実でも。
     私はなにも言わなかったけど、オーラを感じたのか

     戻って来たのは、無神経男子でなく、可愛い女の子。


     あれこれ可愛く説明してくれると、そのたびに成る程と
     納得する。

   

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     その時は納得したはずなのに、帰宅するとほとんど???になっているけどね。

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     で、どうしたかというと、タブレットは新機種に

     ガラケーはスマホにした。
     どうしてこうなっちゃったかっ・・

     それでも料金は月々数百円高くなるだけ・・という
     何故だかわからない、闇の世界に引き込まれた。

     まったく私って、フラフラとして頑とした意志がない。

     
     失礼なドコモ兄ちゃんは「無理ですよ」と言ったけど
     タブレットよりスマホのほうが、ずっと使いやすい。

     タブレットは音楽と電子書籍用にするつもりでいる。
     うまく使いこなせればだけどね。


           




     

 

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付き添い


     おはようございます。

     朝の更新なんてはじめてかも。

     今から夫の大腸内視鏡検査に付き添いで行ってきます。

     本人は付き添いは要らない、運転だけしろ、と言っていますがね。
     付き添いと運転手、どう違うのでしょう。

     付き添いは手を添えるとか・・


     午後からなのだが、船の時間が合わないから早く行って待つ。

     待つのは夫だから、私はドコモに予約してある。
     タブレットは止めていよいよスマホにしようか・・

     その後、美味しい一人ランチしてから夫を迎えに行く。
     やっぱり運転手か・・





     
          




     

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青タン



     すっころんで青あざが出来たわけではありません。



     漁師さんからガニをいただいた。八杯。
 

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     これは渡りカニではなく、島ではオンタ?とか言われている。

     足が青いのを青タンと呼ぶ。

     青タンはオス。メスはメンタ?とか呼ぶ。

     穴子のことはメジロ、かわはぎはギマと言ったり

     まるで暗号のようだ。


     茹でればオスもメスも赤くなる。


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     味は渡り蟹と大差ないと思うけど、夫は偉そうに違うという。

     殻から身をきれいにほぐし取ってくれるのは夫です。

     そうすると、料理するのが楽。サラダにしたり、酢の物にしたり

     あるいは豪快に口にほうりこむ。


     蟹を殻から剝いてくれることに関しては、いい夫だ。





          






     

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