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神楽坂と稲穂


     子供の頃なりたいと思っていたこと。

     黒紋付を着て稲穂を挿した神楽坂の芸者。

     これは正月の正装。

     これにえらく憧れていた。
 
     新橋でも向島でも深川でもなく神楽坂。


     いつごろ思っていたのでしょうね。
     おませな子だったんでしょうか?

     考えられるのは、小学生まで日本舞踊を習っていたと
     いうことくらいでしょうか。




     で、一番カッコいいと思っていた神楽坂散策してきた。



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      表通りはお土産屋さん(和雑貨)が増えてしまって・・

      やっぱり神楽坂芸者と言えば裏道でしょ。


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     板さん、昼と夜の間のつかの間の休憩か。



P1150245

 


     ここは知られた小道、兵庫横丁ですね。

     「和可奈」は今頃どなたが執筆しているのでしょうか。



P1150246



     本当に神楽坂芸者になっていたら、こんな奥まったところで

     今頃は踊りのお師匠さんだったりして・・

     妄想たくましくそぞろ歩いてきた。



            




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