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VIVA佐久島・・あるいは、え~っ飛んできた

毎年1月20日は雪が降ろうが、風が吹こうが恵比寿さん。
佐久島の恵比寿さんは漁師さんたちがお守りしている

西港にある、ほんとに小さな神社です。


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午後3時から神事と餅まき!(大好き)があります。
今日は満潮に近く、昨日よりの風もまだ強かった。



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お参りの後、お赤飯の小さなおにぎりをいただきます。


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おつまみ(乾きもの)とお神酒も振る舞われます。


おっさん、早速飲んでます。
向こうに見えるは日間賀島。
お餅まきの時間が近づいてくると、人が集まってきます。

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佐久島小、中学校の生徒たち。保育園の子たち(今は4?5?人)も来ます。
で・・餅まきの画像はありません。
私が夢中で取るからです。お餅をです。
最後に少し大きいお餅を投げます。これはいつも元気のいい中学生が

取ることが多い。

そして、いよいよ大トリは大きな魚(アイナメ)を2尾、紐でつないだのを

投げます。

宙を舞い、大きく弧をかいて、その頂点で止まった・・ように見えた。

でも、ここまでは届かないなぁ・・手も出さず・・だって骨折治療中だし・・


どちらかというと、ボサッと突っ立っていた。




Photo
そのままよ、この通り手首にすっぽり掛かったのよ!



2
白いビニール袋にお餅が入っている。4個。夫は5個。
うれしいから三連発よ
3
骨折治療中の左手首に掛かったのよ。
もうすぐ治っちゃうわね、海の神様が使者をよこしたのだから。
欲をかかずにジッとしているといいのでしょうか?
私はこれで今年の女神です。(これは私の勝手な解釈)
佐久島・・いいところよ!   VIVA 佐久島!





                   
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佐久島の日々」カテゴリの記事

コメント

う~ん、巧い。
途中まで読んで私も諦めた。

起承転結がありワクワク。

今、ラジオで宮沢賢治の童話について語っている番組を聴いてます。
宮沢賢治の独特な音の表現が流れています。
amiamiさんの今回の記事は童話になりそうです。

投稿: 金太郎おば | 2016年1月21日 (木) 10時24分

ほんとに小さな神社。
秋に訪れた時、お参りしました。

廃屋かと思っていましたが
神事はちゃんと行われているのですね。

風が強そうですね。
小生は、佐久島の雑木林の中で
強い風の音を聴くのが好きです。

「武蔵野」みたいです。

こんな素敵な雑木林は、なかなかないですもん。

アイナメは、煮付けですか?
風の音を聴きながら、
熱燗、一献!


投稿: 林で書いた詩 | 2016年1月21日 (木) 13時15分

金太郎おばさま
放物線、円周率、私はチンプンカンプン。
だから、読めない。その頂点でストンと落ちる気がした。
私がアイナメ捕ったのはすぐ広まって(島で)、お祝いメール来ました。

投稿: amiami | 2016年1月21日 (木) 22時41分

林で書いた詩さん
ほんと、小屋みたいですよね。
佐久島の島民は信心深く、ほかのもっと小さな神社でも
お守りしています。
恵比寿さんの餅投げは、前は小高く、後ろはすぐ海で取るのが
少しこわいのです。海に落ちてしまうお餅もいくつもあります。
それを拾うためタモを持ってくる人もいます。

雑木林を歩いていると、もうすぐそこが海だと思えませんよね。
原生林みたいなところもあります。
今は寒いから行きませんが、良く歩きますよ。

アイナメはお刺身です。

投稿: amiami | 2016年1月21日 (木) 22時53分

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