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あれ? 「花火」じゃなかったんですのん?

・・って、正しい関西弁になってますか?


「花火}だと思っていたんです。

少し前に図書館で予約時に

「又吉直樹さんの~花火~を・・」

「はい、~火花~ですね」

私の間違いを指摘せずに予約を入れてくれた。

だいぶ待つようで、「本にも旬がある」と言う、ブログ先輩のちるみさんの

お言葉になるほどと思い、買おうか迷っていたら、島ジイ友、しんちゃんが

「俺、持ってるでぇ、読んだから貸したるわ」・・ この人も京都から来たから

関西弁。大阪、京都弁の違いは私には解らない。






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いきなり花火の場面から始まった!

私が火花を花火と思い込んでいたのは、そんなに的外れではなかったのかもしれない。

「太鼓の太鼓のお兄さん!真っ赤な帽子のお兄さん!龍よ目覚めよ!太鼓の音で!」

このフレーズだけで、私は泣ける。泪流して泣くんじゃない、悲しいんじゃない。

哀感あふれるかなしさ。

又吉直樹さん、この1冊で出し切ってしまってないですよね。

2冊目もプレッシャーを感じないで書いてほしいと思います。





amioba

そういえば、「火花」の予約のもう少し前

「井上荒野の~こわい恋人~の予約お願いします」

図書館のお姉さん「こわくないですよ、~悪い(恋人)~ですよ」

ってなこともあったっけ。

私の早とちり?劣化(加齢)? メモをしておかなければ・・



「火花」の予約はキャンセルしないとね。

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本・映画・音楽」カテゴリの記事

コメント

 ① 「正しい関西弁」はあるのでしょうか? 大阪府だけで単純に昔の摂津、和泉、河内の三国から成り立っているわけで、それぞれの方言があってもおかしくはありません。私は、子供の時にドラマの浪花千恵子の「大阪弁」を聞いて、上品で優しそうな感じを受けたものです。それがいつの頃からか、大阪のオバチャンといえば、バーゲンではなりふり構わず品物の取り合い、電車の座席に30cmの空間があれば尻をねじ込む、信号無視は当たり前というような、えげつない女性像が世の中にあふれました。あの浪花千恵子の上品さを不思議に思ったものです。その謎が解けたのは平成になってから。浪花千恵子の話していたのは「船場言葉」と知ったからです。大阪にも色々な言葉や地域の文化があるということですね。

 ② ある日、元教師の某女と目黒駅近くの教会のそばを歩いていたら、「あそこに花火とあるが~」。宣教活動の文言が通行人に向けられているわけですが、その文言に「火花」という語は使われていましたけれど…。この女史とamiamiさんはいい勝負だね。
 私の母も、90歳くらいのときに、地域情報誌の「ちとから(千歳烏山の略)」を「とちから」と読んでいましたけれども。
 メモをしても、最初から勘違いして誤読をしていれば誤ったメモが残るだけ。さあ、次はどんなドジが出てくるか、楽しみだ。

投稿: 初恋のメロディ | 2015年8月 1日 (土) 16時44分

初恋のメロディさん
元教師の某女史は私同様に、独創力豊かな方ですね。
ますます、自分の世界で生きていく。

投稿: amiami | 2015年8月 2日 (日) 11時28分

読み始めた?読んだ?ですか?
もう、手元にあるんですね。

本には「旬」があります。
この本のように、もう大量の増刷でしょう?
そういう本は、文庫本になった時、それほど売れないでしょうね。
村上春樹本もそうです。
私には珍しく、村上氏のノーベル賞候補ってのに踊らされて、買ったんですよ。
何とか色の本・・・・題名忘れちゃった。
買って三日後、古書専門店にもう出ていました。
彼の本も、文庫本がでても売れないだろうな・・・・。

又吉さん、次の本がどう評価されるか。
「旬」ではない本はあります。

それは、本物です。

投稿: ちるみ | 2015年8月 2日 (日) 21時46分

ちるみさん
こんばんわ。
もう読んだんですよ。
私はいつも乱読(雑に読む)気味で・・
じっくり読まないといけないと思っているのよ、でも最近は目の具合が
良くないのです。白内障と黄斑上膜。
老後の楽しみが段々減っていきます。
村上春樹は苦手です。なぜあんなに人気があるのでしょうか?
読んだのは「ノルウェーの森」と「1Q89」?だったっけ?両方とも?でした。
何とか色っていうのも確かにありましたね。

ちるみさん、猛暑なのでどうぞご自愛くださいね。

投稿: amiami | 2015年8月 2日 (日) 22時52分

即、コメントしたかったが本が見つからず。今 、本箱から見つけ出した。全く同じドジを2000年にやらかした。1999年高山文彦『火花』が出版された。川端康成にみいだされ、ハンセン病を患った北条民雄の『いのちの初夜』が世に出た。この経過に触れたノンフィクション。うろ覚えで本屋に注文。「探してもありません,
花火でなくて火花じゃないですか?」と当時住んでいた駅前の小さな本屋に言われた。手に入りました。

その本屋はインターネットや大型本屋の流れに逆らえず本を店内で読めるカフェに転身。ここの羽田プリンが美味しい。カップの蓋には羽田書店制作と。書店がプリン?!!!
「スチュワーデス物語」「釣りバカ日誌」の京急羽
田線 ,穴守稲荷駅。鳥居をくぐると目の前。
この『火花』も素晴らしい。

投稿: 金太郎 | 2015年8月 6日 (木) 19時54分

金太郎さん
そうですか、同じ題名ですね。
ノンフィクションも好きなので、機会があったら読んでみたいと思います。

投稿: amiami | 2015年8月 6日 (木) 22時46分

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