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2010年12月の投稿

瞑想

        小説だったのか雑誌だったのか、もしかしたらTV?

        まったく覚えてないのだけれど。

        ごく最近のこと。

        とてもお気に入りのフレーズがあった。

        「草むしりは瞑想だ」

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          サラダ菜と雑草

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        カブと雑草。

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         ニンニクと雑草。

         雑草って春~夏だけだと思っていたら冬でも威勢がいいこと。

         そんなわけで毎日せっせとamiami農園で瞑想にふけってます。

         たしかに草むしり中はたいしたこと考えていないな。

         なかなか「無」にはなれないけど・・

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         ブロッコリーは穏やかに育ってくれてます。

         ちょっと前までは青虫と不純交遊して困っていたけど。

         

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レモネーディア

      たまたま見たTV番組

      CBCテレビの「そこ知り坂東リサーチ」

      普段は見ることがないのですがこの日は豊橋特集

      JUNは豊橋の時習館高校出身なので興味があったのかも

      その番組内で紹介されていたのが

      無農薬のレモン、みかんetcなどを作っている河合果樹園

     純な雰囲気のご夫婦でそれに甘えて翌日電話しちゃいました

     やわらかく、でもなかば強引に

     「レモンがほしい」

     画面から受けた印象どうり明るくやさしい奥さん

     こころよくOKをいただきました

     ただしレモンは来年1月まで予約がいっぱい(やっぱり・・)

     とりあえず番組内で紹介されていたレモネーディアを送ってもらいました

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          レモンとオレンジと文旦をミックスしたような味

          もちろん皮も食べられます、皮こそ栄養の宝庫、美味しい

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         私は皮ごとジュースにしてます

  

         りんご、バナナ、にんじんと混ぜます

         レモンも定期購買申し込みました

         なんだか最近の大当たり(うれしいこと)でした

      

            

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内緒で

          でも、島の中では内緒ではないんです

          暮らしていくなかでしょうがない事でもあるのです

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         ほうき草の枯れたのをドラム缶で燃やしてます。

         月に一度しかゴミの収集がなく

         島人たちは生ゴミ、燃えるゴミそれぞれ自分で処理しなければなりません

         島民共同の生ゴミ処理機、焼却炉がありますが

         高齢のお年よりはそこまで持っていくのも大変だったり・・

         あまり嵩があるのは入らないし・・

         草花、野菜の収穫後の苗、伐採枝などは乾かして

         自分たちで燃やしたり、捨てたり

         なんとなく捨てる場所が何ヶ所かあります

         島に移ってすぐにお年寄りが生ゴミを海に捨てるのを

         見てショックを受けました

         が・・今ではそれもやむない事とおもいます

         生ゴミは畑にうめる人が多いけど

         街中では焚き火なんてだめですよね

         本当は島でもいけないのでしょうが、暗黙の了解

         自分のことは自分で処理しなければ暮らせません

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          ごみは移り住んで一年間、私のストレスでした

          今では生ゴミは畑にいける、自家製コンポストにいれる

          多いときは生ゴミ処理機までもって行きます

          紙類は焼却炉、木々類はドラム缶で燃やします

          不燃物、ポリ類は月一の収集台船に乗せます

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ニュースポット イーストハウス

      

        佐久島における観光スポットでは「おひるねハウス」が好き。

        西地区にある「おひるねハウス」に対をなすように「イーストハウス」が出来ました。

        同じ作者です。

        完成は夏ころだったんだけどね。

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        はるか向こうに「おひるねハウス」が見える。

        海をはさんだ織姫とひこ星みたい。

        最近は若いカップルの観光客がとても多い。

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        こんなことはやめようね。

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         小石も作品の一部じゃないの?

         (上の画像のカップルは関係ありません)

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        「おひるねハウス」も「イーストハウス」も好きだけど

       出来れば、佐久島に現存しているフルーイ建造物を手入れして
         佐久島は佐久島らしく原風景を大切にしてほしい。

      なんといっても 

              三河湾の黒真珠 ですからね。

        それこそが佐久島観光に結びつくんじゃないのかな。

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超珍味

      バチコ

      どんな字を書くのでしょう? わかりません。

      意味もわかりません。

      でも、形はこれです。

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         佐久島ではあさりに次いでナマコ漁がさかんです。

         先週、ナマコが解禁(口開け)になりました。

         ナマコは漁協の正会員の漁師しか獲れません。

         ナマコ本体とコノワタを出荷します。

         ナマコからコノワタを取り出す作業もとても大変そうです。

         漁師の奥さんたちの仕事。

         JUNが本当の漁師になるなんて言い出さなくて良かった!

         コノワタも珍味だけど、バチコはさらに珍味。

         ナマコの卵巣。

         なかなか無いらしい。

         隣りの漁師さんの奥さんが持ってきてくれた!

         早速、2日間くらい干してかるく炙ってウ~ン

         

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