柿が生る幼稚園


     東京で敬老会へ行ってきました。

     敬老会って幼稚園のJIJIBABA参観日のことでした。

     名称変えればいいのにねぇ。

     皆さま素敵なBABAばかりでしたよ。

     JIJIは影が薄かったな。

     一人の子にJIJI2BABA2、4人も来ていた子があったわ。

     
     この幼稚園、都内の高級住宅地にある。

     息子は住人じゃありません。住まいの近くに保育園、幼稚園の

     適したところがなく、少し離れているけど通園している。

     園庭が土で子供たちは裸足。

     所々に丸い石もわざわざ置いてあって、それで遊んだりもしている。

     ホンワカ孫3歳は裸足が嫌で、靴下は脱ぐけどまた靴を履いている。

     決まりはあるけど、強制はしない方針みたい。


     園庭に柿の木があり、たわわになっていた。

     春には梅の実を収穫して、梅干しも作っているそうよ。





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     ちょっとホッとする幼稚園だった。

           










     
  

     

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369円也



     ヤフオクもメルカリも面倒そうなので

     買い取ってくれる本屋に持って行った。

     文庫本3冊、〆て369円也。

     エドガー賞受賞のアメリカミステリー上下2冊。

     「熊と踊れ」の作者の新作1冊。

     どちらも内容が重かった。

     エドガー賞の方は、湊かなえがノミネートされて

     逃したので、受賞作はどんなかと興味があった。

     湊かなえは、これでもかと人間の暗部をさらけて、好きでない。

     ノミネートされた作品「贖罪」も悲しくなった。



     文庫本だけど武田百合子の「富士日記」は売ったりしない。


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     その時の寿司ランチ。


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     松茸の茶碗蒸しとデザートが付いて1600円也。


     
     高いんだか、安いんだか、基準は自分ね。

     気に入らない本が手元から消えて、スッキリした。




           










     


     

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秋の大祭

     秋を感じるようになった。

 

     それなのに我が家の二人は

 

     夫は「寒い」と言い、私は「暑い」とへそ曲がりだ。
     そしてさらにへそ曲がりは、佐久島の虫たち。
     まだまだ蚊取り線香はフル稼働。
     でも、今頃元気な蚊は、蚊取り線香にもめげない。
     蚊にも色々な種類がいて、大きくおっとり飛んでいるヤツ。
     小さくてすばしっこいヤツ。
     10月いっぱいは涼しくなっても、蚊ばかりでなくハエ
     ブヨだかアブとかも元気満々。
     佐久島の虫には気が抜けない。

     昨日は八劔神社の大祭。
 
 
 
 

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     東婦人会が毎年焼きそば、イカ焼きetc

     今年は太刀魚が豊漁で塩焼きもあった。



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   若手(40代)漁師。


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     島民OJIOBA。


    

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     cocoちゃんは今年が最後の舞い。巫女さん卒業。


     でも後2人しかいないね・・・って言ったら


     「amiamiさん来年踊ったら・・穢れていても許す」って


     言われたわ。画像若手漁師のうちの一人よ。


     「何言ってんの、心は乙女だよ」っていったら引かれた。
     

     

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     もちろん本殿神事のあと、恒例モチ投げありましたよ。
     なんと!私は1個。
     かわいそうと思ったか、周りの人たちが恵んでくれて
 
     7個になった。



     次のお楽しみは、来月の島民ふれあい学芸会。



            

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神楽坂と稲穂


     子供の頃なりたいと思っていたこと。

     黒紋付を着て稲穂を挿した神楽坂の芸者。

     これは正月の正装。

     これにえらく憧れていた。
 
     新橋でも向島でも深川でもなく神楽坂。


     いつごろ思っていたのでしょうね。
     おませな子だったんでしょうか?

     考えられるのは、小学生まで日本舞踊を習っていたと
     いうことくらいでしょうか。




     で、一番カッコいいと思っていた神楽坂散策してきた。



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      表通りはお土産屋さん(和雑貨)が増えてしまって・・

      やっぱり神楽坂芸者と言えば裏道でしょ。


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     板さん、昼と夜の間のつかの間の休憩か。



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     ここは知られた小道、兵庫横丁ですね。

     「和可奈」は今頃どなたが執筆しているのでしょうか。



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     本当に神楽坂芸者になっていたら、こんな奥まったところで

     今頃は踊りのお師匠さんだったりして・・

     妄想たくましくそぞろ歩いてきた。



            




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芋は何色?



     秋らしくなってきた。


     この土日は、島を離れ本土で暮らしている

     島ばぁちゃんたちの子供たち(と言っても60代~)が

     芋ほりを手伝いに来ていた。

     その子供たちがさらに孫たちを連れて来ているから

     そこ、ここの、はたけが賑やかだった。

     畑が狭いので、私はさつま芋を作っていない。




     でも毎年、何人ものばぁちゃんが届けてくれる。

     不思議と野菜もそうだけど、作る人の個性がでる。

     佐久島はさつま芋と相性がいいらしく、誰のでも甘い。




     今年はこんなのも来たよ。

     初めてだ。


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     白い!

     
     味は変わらないのだけど

     やっぱりさつま芋は黄金色じゃないとね!

     秋っ~お芋~って感じが薄れる気がする。



     でもね、新しい品種に挑戦したMばぁちゃん
     ありがとうございました。
、    なんだかんだ言っても、もちろん食べるよ。



           

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15年ぶりに中華街へ行った



    もしかしたら、15年よりもっとぶりかも。


     一見変わってないけれど

     消えている店もあった。

     好きだった「金陵」もなくなっていた。



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     元々、中国語が飛び交っている地域だから


     特別、観光客が多いと感じなかった。

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     この路地にある「翡翠楼」本店で

     コース料理をいただく。

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     「翡翠楼」というだけに、翡翠麺とか翡翠チャーハンが

     有名らしいけど。

     この翡翠チャーハンが出てきたのは最後。

     フカヒレ姿煮や北京ダックその他etcの後よ。

     全10品のコース。

     大食いの私でも一口、二口だった。

     さすがウリだわ、美味だったけどもう入らなかった。

     残念!・・ その後のデザートは入った、別腹ってほんと。



     桜木町から赤レンガ倉庫までって

     海員会館くらいしかなかったのに

     景色が変わっていた。

     もしかしたら20年ぶりのヨ・コ・ハ・マ・だったかも。

     離島僻地に暮らしていると、横浜はエキゾチックだったわ。




    
           

     

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鯵の干物

 
      今朝、夫が西港へ鯵を釣りに行った。

 

     今年は夏の暑い間はあまり釣れず、小さかった。
     暑さがひと段落したころから釣れだした。

 
     釣りと言っても、趣味じゃなく(もちろん好きですが)
     食料調達の意味合いの方が大きい。

     今朝の鯵は少し干物にした。
 


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      3%の塩水に30分くらい浸けてから半日干す。


       って私はやりませんけどね。

      魚(海老、蟹、たこ、いか含)は全て夫の担当です。

      

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      お久しぶり、「うみ」です。

     若い頃は飛びついて食べちゃったりしたけど

     今はジジ猫で興味を示さない。

     というか、たっぷりエサを食べているからね。

     相変わらず外猫ですが、内猫と変わらない。

     夜寝るのは外というだけ。



     今日は土曜日(ハッピーサタディ)
     干物にしなかった分で、鯵づくし晩ごはんでしょう。



          



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アサリの種子撒き

 

     昨日はアサリの種子撒きだった。

 

     毎年の事なので慣れたが、最初の年(8年前)は
     びっくりした。


     上下薄手の合羽に長靴。
     ちり取りを持ってこいと言うじゃない。


     海の掃除をするのじゃあるまいに・・  意味わかんな~い。

     ベカに種子アサリを積んで、船頭(漁師)1人
     女3人が乗り込み、ちり取りで種子を漁場近くに撒く。


     種子アサリは砂利みたいに細かい。
     それを1トン位積むので、ちり取りですくい撒くのは
     手間がかかるが、理にかなっている。
     まんべんなく撒けるし、種子を潰さずにすむ。
     しかし、女3人で船上から1トン近く撒くのはけっこう大変。


     「お~い!撒け撒け、お前の根場だろ」


     私が毎年アサリを搔く場所で、船頭漁師が私に声を掛ける。


     来春、大きくなって会おうねぇ~と(心で)言いながら
     私の根場沖(通称階段下)では必死で撒く。


     時間にしたら1時間にもならないが
     船から上がるとクラクラする。


     しばらく座っていると、他のベカも戻って来る。


     80代のOBABAたちが、ひょいと船から上がって
     「お疲れ~」って歩いたり、バイクに乗って帰って行く。
     私はゆっくりゆっくり歩いて帰る。


     この種子撒きは、アサリを獲る人は全員参加しないといけない。
 
 
 

 

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     夫を含め男たちは海上で大船から種子が入った

     20キロの網袋をベカに投げ込む役割だ。

     何故か若衆と言う。

     夫は朝、腰にサポーターを巻いて行った。



     東のHちゃん(漁師妻)に西は誰が若衆をやる?

     と聞かれて答えたら、大笑いされたと夫が言っていたっけ。


     大笑いされるよね、西は爺衆だもの。


     こうして島民あげてアサリ漁に備える。


     赤ちゃんアサリよ、大きくなあ~れ。





          





     

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跳べっ!・・・跳んだっ!


     皆さま、お久しゅうございます。

 

 

     数少ない読者の中には心配くださった方が

 

     いらっしゃるかもしれませんが(いる?)
     amiamiOBABAはすこぶる元気です


     9月末より東京に行って、台風で帰る予定が1日遅れた。


     たくさんの人に会って、楽しいこと一杯だったので
     なにから書こうか、迷っているうちに放置状態。
 
     「跳んだっ!」画像をネットの何処かで見たのに
     見つからなくって、2~3日探していて、また放置状態。


 
     やっぱり好きな映画から書こうか・・




     ツレが観たいと言ったので・・



     自分じゃ選択しないジャンルだったので・・たまには観てみようかと。




     「スカイスクレイパー」


 
 

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     香港の架空の超高層ビルを舞台にしたアクション。

     「ダイハード」のブルース・ウィルスはマッチョだけどソフト。

     この「スカイスクレイパー」のドウェイン・ジョンソンは

     ムキムキ(次男曰く)でいかつい。カッコいい。

     家族を思う気持ち強くって、超高層ビルへ跳ぶ。

     音響も迫力ある。

     アクションなのにラストは泣ける。

     観て良かった。




     もう1本は「輝ける人生」    題名がベタだね。

     原題は「Finding your feet]





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         シネスイッチで8月には終わっているのかと思っていたら上映中。



     観たかったからラッキーだった。



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        俳優陣がすごい。



     みんなどこかで何かの映画で見かける顔ばかり。



     サンドラ役のイメルダ・スタウントン、「パレードへようこそ」←いい映画だった。


     ビフ役のセリア・イムリーは「マリーゴールドホテルで会いましょう」


     深いしわなんて気にしてない。


     男優もイケメン中年なんていない。



     なのにみんなカッコいい。



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      ラストシーンのその最後、サンドラが跳んだ。

      このシーンの画像を貼り付けたかったのよね。

      ハイヒールをぬいで、スカートのまま。

      けっこうな距離がある。

      私だったら跳べるか?  もし届かなかったら、下はきたない水の運河。

      この最後の最後のシーンを観るために
      もう一度観てもいいと思う映画。

      ず~っとウルウル、じ~んとしていた映画だった。





          

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10年経っての天井張り


     山小屋風と言えば聞こえはいいんですけどね。

     実際にも、私は好きでした。

     見ていて飽きない。

     自分の住んでいる屋根裏見ながらお酒を飲むのが好き。

     屋根裏がつまみ。


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     しか~し、暑い。ともかく暑い。

     屋根材と木の間には断熱材をいれてあるのに。

     個室2部屋以外は全部つながっている。

     ここ数年はエアコンが効かない。


     あまりに暑いこの夏に辟易して・・



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     元の木が見えなくなるのが残念だが。

     10年経つと木の色も艶もいい感じになっているのね。


     

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     リビング部分が半分終わった所。


     5日間かかった。

     終わる前日より夫婦喧嘩をしていたので

     夫は「終わった、終わった~」とも言わず

     私は視界の大部分を占めるのに気が付かないフリをした。

     夫婦喧嘩の原因は実にくだらないこと・・

     ・・そうでもないわ・・いつも原因は同じ・・根本解決をしないと・・


     新しく張った天井も月日(10年くらい?)経つと

     いい色つやになるでしょう。

     でも新しいのも、なかなか新鮮だ。


     見飽きた顔でもプチ整形でもしたら新鮮に映るかも?




          

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